2013年5月14日火曜日

【山】涸沢山行 13.05.03〜04

今回の山行準備はバタバタだった。

前日は朝まで遊んでしまい頭がよく働かない。
仮眠しなければ、と思っていたけれど準備をごちゃごちゃしていたら、結局眠る時間なし。
その辺りのぐだぐだは割愛。

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今、これを書いている中の島公園にて、「山下☓☓さんを探しています。」
というメガホンの叫び声。
「86歳の杖をついたおじいちゃんです。」という迷子のお知らせ。
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・リズミカルに雪を踏むアイゼンとストックの音。
雪の上はすべてが平等。

木も草も石も水も、雪に覆われて、ただただ白い。
我々動物はどこを歩いてもいい。

だけど実際は、誰かが歩いた足跡が道となり、色とりどりの登山用ジャケットが一直線に進む。
その先に何があるんだ、というくらいの青空に向かって歩く。

・またしても快晴。
岩と雪のモノクロの稜線が細かなジグザグを繰り返している。
そのすぐ下に黒い点。人。

・涸沢ヒュッテに着くと、テラスでのビールとおでんが待っていた。
その後、ストーブを囲んで談笑。



・下りは、上りの1/3のペースであっと言う間に下界。
気温が高い。
マイナス5度の世界は、つい4時間前に残してきた。

平湯の濃厚な湯につかり、飛騨牛を食って、帰阪。

2013年1月28日月曜日

摩耶山あたり(神戸・六甲山系) 2013.01.27

もともとルールを壊したり、緩めたり、見て見ぬふりをするのは得意な方なので、こうゆうことも、そりゃ起こります、ということで書こうと思います。

今回は、となり町どころか、完全に地元。

神戸・六甲!

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携帯電話の電源が切れていて、自分のタイミングで起床。

8:30。

最近、休みの日はアラームを全部消して、起きたいときに起きる運動を行なっているのですが、今日はなかなかの高記録。

酒の量に比例して起床時間が決定される仕組み。

10時なら軽症、11時なら全治3時間、12時なら6時間、13時なら1日消滅。

 

なので8:30は優秀。

うーん、健康。

その証拠にお腹がすく。

ああ、何ヶ月ぶりだろう、朝に腹が減るなんて。

そして、優秀な起床のうっとり感を持続させるために、朝飯なんかつくってみる。

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この食パンがうまい。うまい、うまい、うまい!大阪・中崎町の「s.kagawa」の米粉パン。

スクランブルエッグは自分でつくったので言うまでもなく微妙。

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さて、朝食にうっとりして、さらにうっとりするために、洗濯を開始!

タンクから衣服が溢れていない我が洗濯機を見るなんて、感動。

うっとり。

調子にのって洗い物とか掃除とかもしたりして。

うっとり。

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してたら、時すでに11時。

まずい。

今日はどこか人里離れた自然豊かで、悪臭漂う身と心をリセッシュできる山登りにでも出かけようと思っていたのに。

行き先すら決めていない。

 

とりあえず、家を出て、商店街の本屋。

直感を作動させて、行き先を決める。

はずなのに、なぜか決められない。

うすうす京都の大山崎とかいいんちゃうかねぇとか考えていたのに、いざ、「関西 日帰りハイキング100」とか「関西から行く日帰り登山+温泉付き」とかそんなガイドを読んでいると、なんだか迷ってきて、ああ、もうよく分からん!

と、「山と高原地図:六甲・摩耶」を買ってしまった。

完全に地元だ。

地元だということはよく知っている場所なので、なんにもワクワクも新たな発見も期待できない。

なのになんでまた私は六甲の地図を買って、阪急王子公園駅で降りてしまうのか。

山岳部だったくせに昼過ぎからの登山となると、ちょっとビビって知っているコースを選んでしまうのだ。

情けない。

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しかし、そこは元山岳部、余裕をかますために、まず駅を降りて向かった先は、古本屋!

古本屋だ!どうだ。

そして、コロッケ屋!

もちろん水野屋のコロッケ。

コロッケ、メンチカツ、ポテトサラダ。

メンチカツとポテトサラダは包んでもらって、コロッケは、その場で食べる。

美味。

近くのパン屋でもう少し昼食を買い足して、歩き始める。

12:40。

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青谷。13:00。

かつては須磨浦公園にも引けを取らぬ桜の名所だったという青谷遊園地の土地を登っていく。

青谷川では越冬するために飛来したのであろう見慣れない鳥。

しばし見とれる。

うーん、これこれ。

 

ん?地元なのに観光しているぞ。

これはもしや・・・となり町観光的浮遊感。

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青谷川沿いに遡上。

なかなか民家が途切れず、都市に尾行されながらの登山がつづく。

 

ここを登ったのは初めてだっけ?

小学生の時、青谷川にかかる橋の上で撮った写真がいまでもあるけれど、あれは一体なんなんだろう。

と思っていると、初めてだということを確信。

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神戸市内唯一の茶畑 静香園。

 

青谷に茶畑があるとはずっと前から聞いていたが、一度も行ったことはなかった。

シーズンオフの茶畑は、人気はないけれど、隣接された小屋の軒先ではステテコが揺れている。

茶葉は青青として生きている。

5月になると地元の小学生が社会学習で摘みに来るそうだ。

ぼくは摘んだことがないので、どこだろう、福住小学生か。

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今、歩いている道は青谷道。

摩耶山天上寺への参拝路として歩かれた道だ。

というわけで、道中に寺院や祠が点在。

そして茶屋。

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あけぼの茶屋。渋い。

そして、卓球場。

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壁面の装飾といい、右下にちょっと写っている泥落としマットといい、

「青谷みどりの会」という語感とマッチしていて見事。

入会費は1000円也。

 

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自然に身を任せよう、というのが今回の趣旨なのに、ついつい人工物に興味が向いてしまう。

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切り株の上にほど良い弾力のゴム板を置いたベンチ。

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幼稚園のイスのフレームに一枚板を張ったイス(3脚)

実際は写真で見るよりも恐ろしく低いので、座るときは気をつけよう。

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湧き水。

その下にキリンビールのグラスが置かれている。

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謎の棚。

辛口から生えているサカキがかっこいい。

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道端に捨ててあるペットボトルに、この看板を添える活動をしましょう。

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山の話なのに、人間のものばかり写真におさめてしまう。文章で補足。

青谷を出て、約30分で行者堂。

意外にも立派なお堂。

近くに「おかあさんオレンジ」という怪しげなジュースを販売する自動販売機。

 

さらに30分歩いて、史蹟公園。

かつて、摩耶天上寺があった場所だ。

そこへつづく階段で大量の小学生に出会う。

みんな疲れ知らずで楽しそうに歩いているので、息切れを必死でこらえている27才はちょっと切ない気分になった。

 

にしても、みんな元気。

 

ぼくもかつては、毎年この史蹟公園まで登った。

「おにぎり山」という小学校のイベントで、大きなおにぎりを持って、山に登って、おにぎりを食べて帰る、というとてもコンセプチュアルなイベントだった。

その時の思い出を手繰り寄せようとしてみたけれど、なんにも浮かばず。

そういえば、雷が落ちた大きな松の木があったな、ということだけ思い出す。

しかし、その松はもうなかった。

確か、あの松がぼくと雷の初めての出会いだったはず。

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史蹟公園を抜けて、摩耶山頂へ向けてさらに登る。

「尾根コース」と「森林浴コース」の分岐。

尾根コースを選ぶと、天上寺 奥の院跡に出る。

看板によれば、ここもかつての修験の場だったそうな。

なんとなく振り返ると、巣箱。

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謙虚なネーミングが胸を打つ。

「フクロウのオヤド」

作者である小学生はフクロウの本当の家はここではないことを知っているのだ。

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ほどなくして掬星台。

晴天。

曇っている場所もある。篠原から伯母野山にかけた一帯。

晴れているのは水道筋、春日野道、三ノ宮、ほか大部分。

 

六甲アイランド沖、ポートアイランド沖、西宮浜、住吉浜、灘浜、神戸港、手に取るように船の動きがつかめる。

雪が降ってくる。風花。

神戸はいいなぁ。

 

昼飯を食べる。

コーヒーも淹れて飲む。 

目的は達成された。

 

ションベンをして気を引き締めて、杣谷へ一直線に下る。

途中、昔飼っていた犬のことを思い出す。

ちょっと立ち止まって考える。

 

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杣谷は、昔の思い出がつまった場所だ。

小学校の時は、毎年飯盒炊爨をし、祖父母が超法規的な畑を運営している場所であり、真っ暗になるまで遊んでしまっておしっこチビリそうになった場所でもある。

F、元気かなぁ。

 

でも、なんか様子が変わっていてショック。

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 杣谷の半分が崩落して消えていた。

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こっちは昔のまま。いい薪が放置。・・欲しい。

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杣谷を抜けたら、実家に寄って、市バスに乗って、阪急六甲で電車に乗って、梅田から歩いて家まで帰った。

実は昨日、愛犬の命日だったということに気付く。

なるほど。

2012年10月24日水曜日

となり町ホッピング2日目:三ノ宮〜須磨〜塩屋(兵庫県神戸市)

「夕立が洗つていつた茄子をもぐ」種田山頭火
今日は、足が勝手に歩いて鉢伏山に登った。山頭火の日記を持ってきたからだと思います。
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新聞を読んでると目指す地の記事を発見。

起きたら実家。
白いバラが満開。
我が犬も真っ白。
朝食はアボガドサンド。旨い。
あとコーヒー。まずまず。

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実家から300m先の祖父母の家へ行く。
ばあちゃんの実家の場所を聞く。
この話をすると最近少々のんびりしてきたじいちゃんの顔も輝いて嬉しい。
「近くに行ったら怪しまれるから、自ら名乗れ」とのじいちゃんからのアドバイス。

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昔話をするといつも、あーだこーだとなります。

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実家を出てバスに乗って、三ノ宮。
ごんた東店。
ビール2杯、コロッケ(絶品)、刺身3種盛り、小ダコ煮付け。
出すの早い。立ち飲みのあるべき姿。
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3種盛り。
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コロッケ(絶品)

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山陽電車で須磨。
切符は塩屋行きだったのに、乗り換えのついでに降りてしまう。
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悲しき須磨。
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海から山へ。
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いい滑り台。
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登山口で待機する傘。
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山小屋が出てきた。
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山あるある:いびつな椅子。
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山あるある:なぜかダンベル。
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山あるある:汚いけど清潔な人工物。
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山あるある:人面樹。
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一ノ谷。汗がにじむ。山小屋。
新緑と須磨浦海岸。波はさざなみ。
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鉢伏山山上公園は子どもの楽園。
パステルカラーの遊具。
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旗振山茶屋でビール。
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女将さんがスナック菓子「スコーン」と味のりをくれる。
溌剌とした神戸美人。
家族連れであふれる鉢伏山の公園でビールを買い求める青年。
あまりのさびしい背中に見かねての思いやりなのだろう。
しみじみ有り難い。スナック菓子「スコーン」と味のり。それと買ったビール。

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「今年はなかなか暑くならんな」
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「左足疲れるわ」
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「なんで私だけ目がないのですか?」
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山の上の舞台。
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いろんな意味でMOTTAINAIベンチ。 
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 黄昏れ用ベンチ。
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下山。
途中で山道を補修するおじさんに会う。
いつも山に登ると「この道は誰が補修してるのだろう」と思うのだけど、ごく普通の山が好きそうなおじさんが補修していて嬉しかった。

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塩屋の町を下る。
カレーの有名店に立ち寄る。
野菜カレーと赤ワイン。
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JRに乗って「朝霧」。

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夕暮れ前で牧歌的な大蔵海岸。
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堀江さんの船。船体はビールの空き樽、セールはペットボトルで出来ている。
ほとんど子どもの工作の船の世界。おもちゃの船で太平洋を渡ったのだ。
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大蔵海岸で堀江謙一氏のモルツ・マーメイドⅡ号を見る。
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肌寒い風が吹き出す。
日没とともに入浴。長風呂。
出ると真っ暗。
歩いて明石。
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ラブホテルを眺める墓石の群れ。子孫の繁栄を願う。
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 いつも船に乗る船だまり。夜だと別世界。こそばゆい。

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魚の棚で飲む。
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ちょっとだけ飲んで、店じまいだというので、店主の紹介で近くのバーへ。
自家製モヒートをつくっていもらい、試供品のタバコをもらう。1mm。
明石の夜は早いようで遊ぶとこなし。
早々と寝床へ。駅前のネットカフェ。
案の定、夜更かし。
いざ寝ようと思ったら、階下はボーリング場。
しかも、明石の人はボーリングうまいのかストライク祭り。景気よくピンがはじけ飛び、うるさくて眠れない。
(せっかく寝るためにフラットタイプの個室にしたのに・・)

イアホンに突っ込んだロン・セクスミスを無限ループにして就寝。

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「食い過ぎだぜ」